マンモスの判子

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みなさん、マンモスを知っているでしょうか?
マンモスとは、全滅してしまった大型のほ乳類です。
マンモスが生息していたのは、今から約400万年前から1万年前頃と言われています。
今では、化石となったマンモスしか見ることが出来ません。
と言いたいところですが、氷づけのマンモスが発見されているため、化石以外のマンモスを見ることも出来ます。

さて、このマンモスですが、判子とどのような関係があるかわかるでしょうか?
実は、マンモスは高級判子の材料として使われることがあります。
マンモスの牙が判子の印材として使われているのです。

最高級の印材として有名なものは、本象牙です。
しかし、本象牙はアフリカ象を守るために国家間の取引が禁止されてしまったため、手に入れることが難しくなってしまいました。
ですが、マンモスは取引が禁止されていないため、本象牙のかわりとして、最高級判子の印材として使われています。
マンモスはゾウ科マンモス属ですから、本象牙のかわりにはぴったりだと考えられます。
マンモスの判子は、遠い昔の牙を使った判子ですから、ロマン溢れる判子と言えると思います。

ちなみに、マンモスはゾウの直接の祖先ではありません。
よく直接の祖先と間違われますが、類縁です。
マンモスはアフリカ大陸やアメリカ大陸などに広く生息しており、種類が数種類いました。
ですが、日本でマンモスと言った場合、大抵はシベリアに生息していた種類のケナガマンモスと呼ばれている種類のことを指しています。

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